【専業主婦になりたい!】必要な彼氏の年収や条件は?

 

夫婦共働きがごく当たり前のライフスタイルとなっている現在でも、未婚女性の約半数が、結婚したら もしくは こどもを産んだら“専業主婦が理想”と考えているそうです。

 

しかし、実際に専業主婦になれるかどうかは別問題で、内閣府の発表(※1)によると、共働き世帯が1077万世帯なのに対して専業主婦世帯は720万世帯と少なく、専業主婦世帯数は年々減少しています。今後は専業主婦になることがますます難しくなっていくでしょう。

 

そうはいっても、ママ友とランチしたり、習い事したり、自分磨きしたりできる生活には憧れますよね~
では、
一体どんな相手なら専業主婦になれるのでしょうか?
彼氏の年収は?その他の条件は?専業主婦って本当にいいの?など、いろいろな観点から考えてみたいと思います!

 

※1 男女共同参画白書 平成27年版(内閣府男女共同参画局)
http://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/h27/zentai/html/zuhyo/zuhyo01-02-09.html

 

 

『子育て中は専業主婦が理想』が 52.8%

国立社会保障・人口問題研究所が行った調査(※2)で、「あなたの理想とする人生はどのタイプですか?」という質問に対して、未婚女性の34.6%が「結婚あるいは出産の機会にいったん退職し、子育て後に再び仕事を持つ」と回答しています。

 

「結婚あるいは出産の機会に退職し、その後は仕事は持たない」と回答した、子育て後も専業主婦でいたい女性は18.2%でした。

 

つまり、未婚女性の52.8%が、理想としては結婚や出産を機に専業主婦になりたいと考えているということになります。

 

 

※2 第15回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)(国立社会保障・人口問題研究所)
http://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou15/doukou15_gaiyo.asp をもとに図を作成

 

 

そもそも、なんで専業主婦になりたいのか?

しっかり子育てをしたい

上で紹介した調査結果をみると、子育て中は育児などの家のことに専念したいから専業主婦になりたいという女性が多いように感じます。

 

今、子育てママに対する世間の目は、とても厳しくなっています。そのため“子育てはしっかりしなくては”という思いが強く、仕事をしながらできるか不安になってしまうのかもしれません。

 

もちろん、こどもが幼いうちはそばで成長を見守りたいというひとも多くいます。こどもの成長をリアルタイムで一緒によろこぶことができるのは専業主婦の特権ですよね。

 

仕事を辞めたい

職場の人間関係に悩んでいる仕事にやりがいを感じない体力的にキツイなどの理由で仕事を辞めたいと思っている女性はけっこういます

 

でも、独身で仕事を辞めてしまうのはリスクが高すぎますよね。

 

結婚によって経済的な安定が得られるとしたらどうでしょうか。結婚を仕事を辞めるいいきっかけと考えるのは自然な流れなのです。

 

専業主婦が向いている

 

専業主婦家庭で育ったので、自分も大きくなったら母親みたいな主婦になりたいな~と思っていました。


 

結婚したら夫を支えたい。毎日笑顔で送り出して、温かいごはんを作って迎えたい。


 

仕事をしながらではどうしても家事がおろそかになってしまうと思う。手抜き家事は絶対にしたくない。


 

あれもこれもやらなきゃいけないとパニックになってしまうので、結婚したら時間に余裕がある専業主婦になって自分のペースで生活したい。


 

理想の人生はひとそれぞれです。向き不向きもあるでしょう。
外でバリバリ働くのが性に合っている女性がいるのと同じように、専業主婦が天職のような女性もいるのです。

 

 

専業主婦になるための条件

相手の年収はズバリ!700万円!

結婚相手に経済力がなければどんなに専業主婦になりたいと思っていてもなれませんよね。

 

夫婦2人分の生活費があればいいというわけではなく、こどもの教育費や将来の蓄えも必要です。こどもを大学まで行かせて、将来の蓄えもそこそこあって、ずっと専業主婦でいたいと考えるなら、最低でも年収700万円は必要でしょう。

 

ただし、年収700万円あっても家計が破綻してしまうなんていうことも十分あり得る話です。生活スタイルによってはもっと高収入の相手でないと専業主婦にはなれないかもしれません。

 

転職サービスDODAがまとめた「平均年収ランキング2016」(※3)によると、正社員として働いている30代男性の平均年収は501万円。年収が700万円以上のひとは30代全体の11%、つまり9人に1人ということです。

 

子育てが落ち着いてすぐに復帰するなら、平均年収くらいあればなんとかなるかもしれませんが、「仕事復帰しようと思ったら2人目3人目ができて、気づいたら結婚10年で貯蓄ゼロ」というケースも聞きます。

 

とても残念な話ですが、相手の年収によっては専業主婦を諦めざるをえないこともあるかもしれませんね。

 

年齢別 男性 平均年収

年齢 平均年収 年齢 平均年収
30歳 450万円 35歳 510万円
31歳 470万円 36歳 528万円
32歳 485万円 37歳 530万円
33歳 500万円 38歳 551万円
34歳 499万円 39歳 555万円

※3 転職サービスDODA(デューダ) 平均年収ランキング2016
https://doda.jp/guide/heikin/

 

ココが重要!妻の働き方に対する相手の考え

結婚する相手が、専業主婦になることを理解しているかどうかはとっても大事なことです。

 

「わたし結婚したら専業主婦になりたいんだ~。」
「いいよいいよ!疲れて帰ってきて○○ちゃんの作った美味しいごはんが食べられるなんてしあわせだよ。」

 

こんな簡単な会話ですませるのは絶対だめ

 

超高収入でもないのに簡単にOKするような男性は、結婚後の生活を現実的に考えてはいません。あとになって「やっぱり仕事辞めないで」さらに「家事や育児もよろしくね」なんて言い出しかねません。

 

また、専業主婦はOKだけど、仕事をしないんだから家事は完璧でないと許さないというタイプの男性もいます。

 

結婚したいと思っている相手が、どんな考えを持っているのかよく話し合っておきましょう。

 

 

どうしても専業主婦になりたいなら

専業主婦になりたいなら、高収入で、妻が専業主婦になることに理解のある相手を見つけましょう。

 

でもそんな人なかなかいないですよね・・

 

結婚相手が高収入じゃなかったときどうしたらいいのか、それは、

 

専業主婦を諦めて仕事を続けるか?どこかで折り合いをつけながら専業主婦をするか? どちらかを選ぶしかありません。

 

世の中の専業主婦の現実はこんな感じです。

  • 服はユニクロやGU
  • コスメはドラッグストア
  • 豆腐・もやし・鶏むね肉などの安い食材を使ったかさまし料理
  • お昼ご飯は夕飯やお弁当の残りもの
  • 海外旅行に行けても5年に1回

みんな何か妥協しながら生きているんです。

 

「専業主婦ってしあわせそうだなぁ」という漠然とした憧れだけで専業主婦になって「あぁこんなはずじゃなかった」と後悔するのだけは避けたいですね。

 

 

専業主婦と消費者金融はは総量規制ゆえお金を借りることができませんが銀行カードローンは別です。銀行カードローンは総量規制対象外のため専業主婦でも借りれるカードローンが存在します。専業主婦がカードローンを使用するときはしっかり考えましょう!

専業主婦でも借りれるカードローン