専業主婦のお小遣いはいくらが平均?

 

専業主婦のみなさーん、お小遣いをもらっていますかーー?

 

えっ?!なんでこんな質問をするの?
お小遣いがないひとなんているの??

 

はい。いるんです。
専業主婦のおよそ2割が「お小遣いはない」と回答した調査結果もあり、実はお小遣いをもらっていない専業主婦の方も結構いるのです。

 

とはいえ、お小遣いをもらっているほうが多数派。
みんながいくらもらっているのか?気になりますよね~。

 

ここでは、主婦のお小遣いの実態についてみていきたいと思います!

 

 

専業主婦のお小遣いの平均は 15,000円

ママ友との間で、夫のお小遣いの話はしても、自分のお小遣いについてはあまりしませんから、みんなのお小遣いが一体いくらなのか想像もつかないですよね。

 

当然のことながら、それぞれの世帯収入によっても違いがでてきます。
また、こどもの学費にお金がかかる時期と子育てがひと段落ついた時期とでも違ってきます。

 

ですから一般的な金額はあってないようなものなのですが、平均額でいうと15,000円程といわれています。

 

お小遣いの使い道としては、化粧品美容院代に使った残りで洋服を買ったりランチに行ったりするというひとが多いようです。
化粧品や美容院にお金をかけるのは女性ならではの使い方ですね。

 

共働き主婦のお小遣いは?

それでは、働きにでている主婦のお小遣いはいくらくらいなのでしょうか。

 

新生銀行が行った調査(※)によると、
女性会社員の平均お小遣い額は 33,502円
女性パート・アルバイトの平均お小遣い額は 20,410円

 

専業主婦の1.3倍から2.2倍も自由に使えるお金があることが分かります。

 

※新生銀行 2016年サラリーマンのお小遣い調査
http://www.shinseibank.com/corporate/news/pdf/pdf2016/160629okozukai_j.pdf

 

専業主婦のお小遣いが共働き主婦より少ない訳

共働きだと収入が増える分、お小遣いも増えると考えることができますが、それだけではありません。

 

収入がないから遠慮している

専業主婦は自分で収入を得ていないので、お小遣いをもらうことに遠慮があり、金額も控えめになります。
一方、共働き主婦は、金額の差はあるかもしれませんが夫同様に家計に貢献しているので、お小遣いをもらいやすいと考えられます。

 

少なくてもやっていける

専業主婦は、共働き主婦とは違って仕事用の服は必要ありませんし、美容院にいく頻度も少なく済ませることだってできます。
工夫次第で自分にかけるお金をおさえられるので、お小遣いが少なくてもやっていけるのです。

 

家計からだしている

・こどもも一緒にママ友とランチに行く
・買い物のついでにカフェでお茶する
・食品と一緒に趣味の雑誌を買う
など、お小遣いからだすか家計からだすか微妙なところです。
お小遣いが少ない主婦のなかには、微妙な出費を家計からだしているひとも多いようです。

 

お小遣いの目安は家計の3~5%

夫婦のお小遣いは家計の10%以内にすると良いされています。

 

手取りが30万円だったら、3万円が夫と妻のお小遣いになります。
この3万円をどうやって分けるかが難しいところですが、専業主婦世帯であれば、夫が7%にあたる21,000円、妻が3%の9,000円くらいがちょうど良いのではないでしょうか。

 

多くても夫と半分を超えることはないと思いますので、家計の3~5%の範囲が専業主婦のお小遣いの目安ですね。

 

 

定期的に話し合いましょう

基本的にお小遣いは何に使ってもいい自由なお金です。
ランチ、美容、趣味にかかるお金などが使い道として挙げられますが、どこまでがお小遣いに含まれるのかを決めておくことが大切です。

 

夫のお小遣いについても同様で、夫のランチ代、仕事用のスーツや小物、付き合いの飲み代はお小遣いから出すのか、別枠として設けるのかあらかじめ話し合っておかないとケンカの元です。

 

夫婦で定期的に話し合って、そのときの必要に応じた金額に見直すことも忘れずに。

 

 

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